![]() | 風光る (1) (別コミフラワーコミックス) (1997/11) 渡辺 多恵子 商品詳細を見る |
【あらすじ】
時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。
富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。
仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、壬生浪士組の入隊試験を受けた。
そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。
なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。
ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけ。頼りにしていた沖田総司も自分が考えていた人物とはちがっていて幻滅してしまう。
沖田総司だけではなく壬生浪士組自体、あてにならないと思い、夜にこっそり抜けだそうとした清三郎はそこで…!?(出版社紹介)
![]() | ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (2003/10/31) 宮崎 駿 商品詳細を見る |
【あらすじ】
人類は極限まで文明を発達させ自然を征服するが、「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こす。
高度な文明は滅び、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)たちを生んでしまう。
それから千年余り、わずかに残った人類は、古(いにしえ)の文明の遺物を発掘して利用しつつ逞しく生きていた。腐海は拡大を続け、人類の生活を脅かしていた。
腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれた。「風の谷」の族長の娘であるナウシカは、過酷な運命に翻弄されながらさまざまな人びとと出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の業とも呼べる営みに向き合い、大国と小国そして腐海と人類との共生の道を探す。
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Author:もんち
お酒は飲めないがいつでもよっぱらい気分のもんちです
旅行が好きなインドア派
トイレが長い(漫画読むから)