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自分で踏みました。
日本ではよく「死」を連想されますが、
「四あわせいっぱい!」という前向きな気持ちで受け止めましょう。
いっぱいのお運び、感謝です。
テーマ:つぶやき - ジャンル:日記
- 2008/06/15(日) 22:19:50|
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劇団Studio Life:夏の夜の夢
男性のみで演じる注目劇団のスタジオライフ。
男性のみ、ということは、もちろん女性役は「女装」です。これがけっこう面白い!
この劇団が演じる作品は、私の大好きな萩尾望都先生の作品を多く扱っています。
なんと次回作も萩尾作品w楽しみww
さて、こちらはシェイクスピアのどたばたコメディを、
非常に斬新に演出した作品の再演です。
初演も見ていたので、期待は大でしたが、イロイロ思うところアリだったかな。
ともあれ、東京公演は終了。
またやってほしいね〜w
http://www.studio-life.com/stage/natsu2008/index.html
【あらすじ】
いつでもないいつか、どこでもないどこか。
森に入り込んだ、ワケありな2組の貴族の男女・ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、ディミートリアス。
妖精王オーベロンと女王ティターニアのささいないさかいに、若者たちは巻き込まれます。
妖精パックの勘違いも手伝って、事態は思いもよらぬ展開に…。
[夏の夜の夢]の続きを読むテーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/05/18(日) 14:59:50|
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吉田秋生:河よりも長くゆるやかに
男の社会をハードボイルドに描くバナナフィッシュで有名な
吉田秋生さん。
その初期の作品となるのですが…
やってることは確かにハードボイルド?なんだけど、
あくまでもお気楽な日常の高校生を描いているのでほほえましく読めます。
シビれる例えや台詞回しがちりばめられてて、かっこいいw
【あらすじ】
女とみればヤリたがり、大麻ときけば吸いたがるニッポンの高校生トシ、深雪、秋男。
けっこうシビアな現実を抱えてたりもするのだが、
涙をこらえて脳天気なふりをしてみせるのさっ。
ゲイバーでバイト、ドラッグ密売、スーパーでナンパと、
りりしくしぶとくスケベに生きる3人組が今日も行く。
(出版社からのコメント)
[河よりも長くゆるやかに]の続きを読むテーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/26(土) 22:00:27|
- 漫画
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ずっと更新停滞中のもんちです。
お引越ししました。
ようやく都会の女に。
しかし中身はまだまだ田舎モノ。
そして致命的な事実も。
トイレがユニットバスで落ち着かないから漫画読む気になりゃしまへん!
このブログのタイトル、存亡の危機。
え。どうでもいいですね。
しかし、更新してない間にもちょ〜こちょこカウンタが回ってたけど…
更新を待ってる人はいるもんだろか??
単純な自己満足の中にも、
同じものがスキという人とアツク話はできないかとか、
同じ作品に対して違う意見を持ってるとか、
淡い期待をしてしまうものですね。
- 2008/04/19(土) 11:10:37|
- ご挨拶
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萩尾望都:メッシュ
「印象派」という感じの作品。
70年代の手塚治虫風から、現在の望都さま画風へと変化する過渡期、という印象です。
作品の内容としても、メッシュ以前のものと比べ、全体的に少し重めのトーンで、コミカルでありながら心理表現が読み手の身に痛く感じられてしまう。
なんか、たぶん感想も印象派チックになっちゃう(笑)
【あらすじ】
パリを舞台に、母親に捨てられ、父親に憎まれている少年・メッシュの彷徨と成長を描いた連作短編。思春期の不安定な心を描いた心理ドラマとして評価が高い。
主人公は金髪だが両脇だけ白銀の髪をもつ。母親に女名をつけられたためメッシュと名乗っている。男性なのに女性の名を持ち、女装を楽しみ、同性愛者に言い寄られるなど、性同一性の混乱・曖昧な性という主題が全編通して存在している。
またラストシーンの美しさは随一で、明瞭な答えは示さない印象的な結末が多い萩尾望都作品でもベストに挙げる声が高い。
[メッシュ]の続きを読むテーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/03/23(日) 20:36:02|
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